アイプリンは副作用なし!配合成分は安全・無添加で敏感肌でも使えます

アイプリンは安全性にこだわって作られているので、副作用の心配はありません。

 

配合成分の安全性は高く、不要な添加物も使われていないので安心です。

 

但し個人差があるので、敏感肌の場合は事前にパッチテストをしてから本格的に使い始めましょう。

 

 

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主な配合成分の安全性・副作用の有無

 

アイプリンにはさまざまな成分が配合されています。

 

主な成分の安全性や副作用の有無を確認していこうと思います。

 

【主な配合成分】
EGF、低分子ヒアルロン酸、フラーレン、プロテオグリカン、アスタキサンチン、セージ葉エキス、カニナバラ果実エキス、ビルベリー葉エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、アーチチョーク葉エキス、ネムノキ樹皮エキス、プラセンタエキス、セラミド、オリーブオイル、コラーゲン、スクワラン、ビタミンE

 

EGFの安全性

ノーベル賞受賞成分EGFを含む6種類の複合型ペプチドで目元本来の美しさをケア

 

EGFはタンパク質の一種で、私たちの体内でも生成されます。別名「ヒトオリゴペプチド-1」とも呼ばれています。

 

刺激性や毒性、アレルギー(皮膚感作性)症状の報告もない安全性の高い成分です。

 

日本EGF協会が公開している資料では、国家医業管理局薬物安全性評価・研究センターや上海医薬工業研究院毒理研究室などの検証試験で、EGFの安全性が証明されています。

 

 

〜引用〜

<EGFの安定性の研究>
EGFは一種の活性ポリペプチドである。EGFは酸やアルカリ、熱に対して安定であることが報告されている。

 

医療用軟膏や化粧品に通常配合されている原料が、EGFの活性に影響を及ぼすことはない。通常配合されている原料とは保湿剤、防腐剤、紫外線吸収剤、界面活性剤などである。

 

−20℃の無菌状態で hEGFは永久に保存できる。

 

遺伝子工学の技術でつくられたEGFと親水性基質はお互いに溶け合う性質があり、細胞生理活性の低下なしに最低2年間保存可能である。

 

<hEGFの毒性の研究>
現在国際的に医薬や日用化学界で使用されているEGFは、遺伝子工学でつくられたhEGFである。

 

中国の国家医業管理局薬物安全性評価・研究センターと上海医薬工業研究院毒理研究室がその安全性を証明した。

 

【引用記事】
hEGF資料 〜日本EGF協会の公式サイト〜

 

 

低分子ヒアルロン酸の安全性

従来のヒアルロン酸の約2倍の浸透性をもつ低分子ヒアルロン酸を配合

 

ヒアルロン酸は非常に保湿作用に優れた成分ですが、高分子なので肌に浸透し難いというデメリットがありました。

 

そこでアイプリンでは1万分子以下の低分子ヒアルロン酸を採用しています。

 

その結果、肌の表面に水分を含んだ膜を作りつつ、水分を角質層まで浸透させます。

 

低分子ヒアルロン酸を主成分とした食品試験において、安全性が確認されています。

 

〜引用〜

低分子ヒアルロン酸(hyaluronic acid: HA)を主成分とする鶏冠酵素分解産物含有食品試験品(INJUV)を摂取した時の自覚症状・他覚症状の変化と安全性を確認するために、無対照オープンレベル試験を施行した。

 

[方法]
膝関節および腰痛に悩む者30名から症状の強い者12名(男性:6名、女性:6名、年齢:57.5 ± 3.5歳)を選択し対象とした。対象はINJUVを8週間経口摂取した。

 

[結果]
自覚症状として腰痛・膝関節痛の改善、理学所見として膝関節可動域の開大(左右平均:前値137.4 ± 1.8、2.9%、p < 0.05)を認めた。

 

さらに拡張期血圧の低下(前値75.7 ± 3.2 mmHg、−8.2%、p < 0.05)、血清総コレステロール減少(前値226.6 ± 9.8 mg/dL、−5.4%、p < 0.05)、HbA1c減少(前値5.47 ± 0.08%、−3.3%、p < 0.01)を認めた。

 

試験期間中に有害事象はみられなかった。

 

【引用記事】
Study for investigation of symptomatic improvement and safety of the ingestion of rooster comb degradation product containing low-molecular hyaluronic acid (INJUV) in individuals with knee and lower back pain

 

 

皮膚の刺激試験でも問題なし

 

また、キユーピーが実施したヒアルロン酸における皮膚の刺激試験でも、安全性が確認されています。

 

皮膚一次刺激性および累積皮膚刺激性で問題なし、ヒトパッチテストで異常なし、皮膚感作性でも陰性となっています。

 

【参考資料】
キユーピー株式会社(2016)「ヒアルロンサンHAシリーズ」技術資料.

 

 

フラーレンの安全性

究極の美肌成分フラーレンが年齢による肌悩みへアプローチ

 

フラーレンはダイヤモンドと同じ炭素構造を持っている希少な成分です。

 

ビタミンCの約172倍の抗酸化作用があり、若々しい艶(つや)のある肌にしてくれます。

 

フラーレンを配合している化粧品は10年以上の販売実績がありますが、これまでフラーレンを原因とした肌トラブルに関する報告はありません。

 

実際にフラーレンを取り扱っているビタミンC60バイオサーチ株式会社の安全性に関するデータが公開されています。

 

皮膚に塗った場合にアレルギーの症状が現れるか否かの試験では、発がん性や毒性のデータはなく安全性が確認されています。

 

また、ヒトパッチテストにおいても安全性が確認されています。

 

〜引用〜

安全性の試験で用いたフラーレンは、不純物を取り除いた「BioFullerene」です。

 

試験方法は、いずれもガイドラインに沿ったものでOECDなどに準拠しており、食べた場合、目に入った場合、皮膚に塗った場合やアレルギーの原因にならないか?など様々な観点から安全性を確認します。

 

これらの試験の結果、いずれも毒性はみられずフラーレンの安全性が確認されました。

 

さらに、「RadicalSponge」、「LipoFullerene」、「MoistFullerene」、「Veil Fullerene」でもヒトパッチ試験などの安全性試験を実施し、いずれも陰性で、安全であることが確認されました。

 

近年、敏感肌に悩んでいる方に向けた化粧品を作っているがフラーレンは敏感肌の人でも使えるのか?という問い合わせが多くなったため、敏感肌の人を対象にしたスティンギングテストを実施しました。

 

その結果、「RadicalSponge」や「LipoFullerene」で刺激を感じる人はいなく、安心して使用できることが分かりました。

 

【引用記事】
フラーレンの化学

 

 

プロテオグリカンの安全性

新美容成分プロテオグリカンが目元にみずみずしい潤いを与えぷるんとしたハリと弾力を!

 

プロテオグリカンは特殊な構造をしている糖とタンパク質の複合体です。

 

保湿作用に優れたヒアルロン酸の約130%の保水力を持った成分で、美容業界で注目を集めています。

 

生体内に存在している成分である点や食品にも応用されている点を踏まえると、化粧品として配合しても安全性は高いと言えます。

 

実際にプロテオグリカンが原因と考えられる健康被害に関する報告はありません。

 

また、鮭(サケ)の鼻軟骨から調製したプロテオグリカンの安全性を確かめるために、ヒトによる安全性試験が実施されています。

 

復帰突然変異試験と染色体異常試験において、どちらも陰性が確認されました。

 

〜引用〜

サケ鼻軟骨から調製したPGNP(プロテオグリカンナチュラルパウダー)の安全性を確認するために、細菌を用いた復帰突然変異試験、ほ乳類の培養細胞を用いる染色体異常試験、ラットにおける単回および90日間反復経口投与毒性試験、並びに、ヒトによる安全性試験を実施した。

 

復帰突然変異試験および染色体異常試験おいて、PGNPは陰性であった。

 

ラットを用いた単回投与試験においては,PGNPの投与(2000 mg/kg)に関連した変化は認められず,PGNPの致死量は2000 mg/kgを超える量であると結論づけられた。

 

従って、PGの致死量としては800mg/kgを超える量であると考えられる。

 

また,90日間反復経口投与毒性試験においては、PGNPの無毒性量が1000mg/kg/日であることから、PGとしての無毒性量は少なくとも400mg/kg/日であると考えられる。

 

ヒト安全性試験においては,PGNPを1日当たり1500mg (PGとして600mg)、5日間継続摂取しても臨床上問題となることはなかった。

 

【引用記事】
プロテオグリカンを主成分とするサケ鼻軟骨粉末の安全性評価

 

 

アスタキサンチンの安全性

ビタミンCの6,000倍の抗酸化作用を持つアスタキサンチンが紫外線によるダメージの連鎖をストップ

 

アスタキサンチンは色素物質で、β-カロテンやリコピンなどと同じカロテノイドの一種です。

 

抗酸化作用に優れていて、目元のシミやシワ、たるみの発生を防ぐ働きがあります。

 

富士化学工業が実施した安全性試験では、アスタキサンチンの安全性に問題がないことが確認されています。

 

皮膚刺激性もほとんどなく、安心して使用することができます。

 

〜引用〜

11人の女性被検者を用いてヘマトコッカス由来のアスタキサンチン配合クリーム製剤の累積刺激性を評価するために皮膚反復適用試験を実施した。

 

各被検者は3週間にわたって毎日連続で朝夕に顔を明後日化粧水でケアした後に試験試料0.2gを目の下から頬にかけて薄く広げ、3週間の前後で評価したところ、試験試料によって皮膚状態の悪化を示す被検者はおらず、皮膚一次刺激性試験と同様に皮膚反復適用試験においても安全性に問題ないと結論付けられた。

 

【引用資料】
Seki,T, Sueki,H, Kouno,H, Suganuma,K, Yamashita,E(2001)「ヘマトコッカス由来アスタキサンチンの皮膚に及ぼす影響―ヒト皮膚刺激性試験・反復塗布試験・目尻シワ取り効果」Fragrance Journal(29)(12),p98-103.

 

また、アレルギー性のリスクに関しても、アスタキサンチン配合の化粧品によるアレルギーの報告もありません。

 

 

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セージ葉エキスの安全性

セージ

 

セージ(サルビア)の全草から抽出したエキスです。

 

フラボノイドやタンニンなどが豊富に含まれていて、肌トラブルのケアに最適です。

 

安全性に関しては、医薬部外品原料規格2006に収載されていて、外原規2006規格の基準をクリアしています。

 

さらにセージ葉エキスは10年以上の使用実績があり、大きな健康被害も報告されていません。

 

明確な試験データは見つかりませんでしたが、これらの内容を踏まえると、皮膚への刺激やアレルギーの症状が現れる可能性もほとんどないと思います。

 

 

カニナバラ果実エキスの安全性

ローズヒップ

 

バラ科のローズヒップの果実から抽出されるエキスです。

 

ビタミン類やミネラルが豊富に含まれていて、肌の炎症を与えたり、程よい潤いを与える働きがあります。

 

海外ではヒトを対象にしたカニナバラ果実エキスに関する安全性の試験が行われています。

 

110人の健康な被検者の背中部分に、カニナバラ果実エキスを含む化粧品を誘導期間(3週間)において、閉塞パッチを適用して検証しました。

 

2週間の休息期間を設けた後にチャレンジパッチを適用したところ、誘導期間およびチャレンジ期間のどちらにおいても非刺激性と非感作性に分類されました。

 

この試験の結果から、カニナバラ果実エキスには皮膚の刺激性やアレルギー性の症状が現れないことが確認されました。

 

【参考資料】
「Safety Assessment of Rosa canina-derived Ingredients as Used in Cosmetics」Final Report.

 

 

ビルベリー葉エキスの安全性

ビルベリー

 

ビルベリーは北欧の森に自生しているブルーベリーの仲間です。

 

このビルベリーの葉から抽出されるエキスにはポリフェノールが豊富に含まれています。

 

肌に潤いを与えたり、ハリ・弾力を高める作用があります。

 

天然の植物由来の成分で、ハーブティーなどとしても使用されている点から、安全性は高いと言えます。

 

ビルベリー葉エキスの使用実績も長く、皮膚の刺激やアレルギーの症状が現れたという報告もありません。

 

 

ラベンダー花エキスの安全性

ラベンダー

 

シソ科ラヴァンドラ属のラベンダーの花から抽出したエキスです。

 

抗酸化作用があり、メラニン色素の生成を抑えてシミやくすみの発生を防いでくれます。

 

医薬部外品原料規格2006に収載されている成分で、外原規2006規格の基準をクリアしているので、安全性は問題ありません。

 

また、日本ケミカルが実施した安全性の試験によると、皮膚刺激とアレルギー性の症状は現れませんでした。

 

〜引用〜

20人の被検者にラベンダー花エキス(スクワラン抽出物)の原液を24時間閉塞パッチ適用したところ、皮膚刺激スコア0.0であった。

 

56人の被検者にラベンダー花エキス(スクワラン抽出物)の原液を誘導期間およびチャレンジ期間においてパッチ適用し、パッチ除去後に皮膚反応を観察した(RIPT法)ところ、皮膚感作性なしと結論付けられた。

 

【引用記事】
NIKKOL アロマスクワラン ラベンダー

 

 

ローズマリー葉エキスの安全性

ローズマリー

 

シソ科に属するローズマリーの葉から抽出されるエキスです。

 

肌の水分と油分の状態を整える働きがあり、年齢に応じたスキンケができる成分として人気があります。

 

このローズマリー葉エキスも医薬部外品原料規格2006に収載されている成分で、外原規2006規格の基準をクリアしていて、安全性に問題はありません。

 

海外でローズマリー葉エキスを含む美容クリームに関する安全性試験が実施されていたデータが公表されていたので、ここで紹介します。

 

20人の被検者にローズマリー葉エキス(0.2%含有)を含むクリームを単回24時間閉塞パッチ適用したところ、皮膚刺激スコアは0.00であり、刺激性は確認されなかったと報告されています。

 

【参考文献】
「Safety Assessment of Rosmarinus Officinalis (Rosemary)-Derived Ingredients as Used in Cosmetics」Final Report.

 

 

アーチチョーク葉エキスの安全性

アーチチョーク

 

アーチチョークはヨーロッパの地中海沿岸地域が原産の植物です。

 

シナロピクリンという成分が含まれていて、肌のハリや弾力を高める働きがあります。

 

アーチチョーク葉エキスは10年以上も使用されている成分で、安全性が高いです。

 

また、現時点で重大な皮膚刺激やアレルギーの報告もありません。

 

但しシナロピクリンはキク科のアレルギー原因物質のセスキテルペンラクトン類ということで、キク科アレルギーを持っている場合は気を付けて下さい。

 

 

ネムノキ樹皮エキス

ネムノキ

 

ネムノキはマメ科の植物で、アジアの幅広い地域で自生しています。

 

体内に存在しているコラーゲンやエラスチンに働きかけて、若々しい肌にしてくれます。

 

インターネット上ではネムノキ樹皮エキスの安全性に関する情報は収集できませんでした。

 

但し、ネムノキ樹皮エキスは天然植物由来の成分という点と、今までネムノキ樹皮エキスが原因として考えられる健康被害の報告がない点などを考慮すると、安全性が高い成分だと判断できます。

 

 

プラセンタエキスの安全性

 

プラセンタは哺乳類動物の胎盤に存在している成分です。

 

お腹の赤ちゃんに栄養を与える役割があるので、非常に栄養分が豊富です。

 

プラセンタエキスを開発しているスノーデン株式会社が安全性試験を実施しています。

 

化粧品の成分としてよく使用されている馬由来と豚由来のどちらのプラセンタエキスに関しても、安全性が確認されています。

 

その試験データによると、2種類(馬由来と豚由来)の化粧品用プラセンタエキスを使用して、皮膚一次刺激性試験と連続皮膚刺激性試験を実施しました。

 

どちらのプラセンタエキスにおいても皮膚反応はなく、陰性でした。

 

さらに馬由来と豚由来の化粧品用プラセンタエキスの皮膚感作性を評価するためにパッチテストを実施したところ、陰性という結果になりました。

 

 

 

セラミドの安全性

 

セラミドはスフィンゴ脂質の一種、私たちの体内にも存在している成分です。

 

肌の角層内では角層細胞同士の隙間を満たして、細胞間や水分を繋ぎ止める働きを担っています。

 

バリア機能としても欠かせない成分で、外部からの刺激による肌荒れを防いでくれます。

 

セラミドは1種類ではなく、さまざまな種類が存在します。

 

化粧品に使用されているセラミドに関しては7種類ほどあります。

 

アイプリンではどの種類のセラミドを使用しているのかが明記されていないので、詳しくは解説できません。

 

セラミドは生体に存在している成分である点や、長年にわたって使用されている成分で重大な健康被害の報告はない点などを考慮すると、安全性が高い成分だと判断できます。

 

また、アイプリンは目元に塗り込むタイプの製品で、直接体内に摂取することはないため、より安全性が高いです。

 

 

オリーブオイルの安全性

 

オリーブの果実から抽出したオイル(植物油)です。

 

肌に関しては保護作用があり、油膜が水分の蒸発を防いで潤いをキープすることができます。

 

オリーブオイルはイタリア料理などの食用としても使われているので、安全性は高いです。

 

もちろん大量摂取する場合は身体に悪影響を及ぼす恐れがありますが、アイプリンは目元に塗り込むタイプの商品なので安心です。

 

 

コラーゲンの安全性

 

コラーゲンは動物の体皮・軟骨・腱(けん)などを構成する繊維状のタンパク質のことです。

 

人間の身体では全タンパク質の約30%がコラーゲンとなっています。

 

肌にとってもハリや弾力を維持するために欠かせない成分です。

 

コラーゲンを過剰摂取すると、肝機能が低下したり、ニキビやセルライトができやすくなるなどの恐れがあります。

 

これらの副作用はサプリメントなどでコラーゲンを摂取する場合に該当します。

 

しかしアイプリンは直接体内に摂取するタイプの製品ではないので、このような症状が現れる心配はありません。

 

テクノーブルライフサイエンス研究所ではヒトを対象にした安全性試験が実施されています。

 

40人の被検者の背中部分にキンメダイ由来の水溶性コラーゲンを使用してRIPT(累積刺激および感作試験)を実施したところ、刺激性は確認されませんでした。

 

【参考資料】
大澤 豊, 他(2002)「海洋性コラーゲンの開発とその特性」Fragarance Journal(30)(6),113-118.

 

 

スクワランの安全性

 

スクワレンはサメ類の肝油やオリーブオイル、小麦胚芽油などから抽出されるオイル成分です。

 

そのスクワレンに水素を添加して成分の安定度を高めたものがスクワランになります。

 

保湿作用に優れていて、肌に潤いを与えてくれます。

 

スクワレンは私たち人間の体内にも存在している成分なので、安全性は高いです。

 

Cosmetic Ingredient Reviewがスクワランに関する安全性試験を実施しています。

 

103人の被検者に対してスクワラン(16.8%含有)を含むクリームをHRIPT(皮膚累積刺激・感作試験)を実施しました。

 

どの被検者も皮膚刺激性や皮膚感作性は確認されませんでした。

 

【参考資料】
Cosmetic Ingredient Review(1990)「Final Report on the Safety Assessment of Squalane and Squalene」International Journal of Toxicology(1)(2),37-56.

 

 

ビタミンEの安全性

 

ビタミンEは脂溶性ビタミンで、トコフェロールやα-トコフェロールとも呼ばれています。

 

抗酸化作用に優れていて、肌に悪影響を及ぼす活性酸素の生成を防ぎ、肌荒れやクマ、くすみなどを改善してくれます。

 

ビタミンEはビタミン類の一種なので、重大な副作用の症状が現れる恐れはありません。

 

実際に食品によるビタミンEを摂取することで健康被害を受けたという報告もありません。

 

また、アイプリンは目元に塗り込むタイプの製品なので、体内に直接摂取するよりも作用が穏やかで、より安全に使用することができます。

 

 

 

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アレルギーがある場合は配合成分をチェックしよう

チェックシート

 

何らかのアレルギーを持っている場合は、アイプリンを購入する前に配合成分を確認するようにしましょう。

 

アイプリンに配合されている成分の安全性は確認されていますが、天然由来の植物成分が数多く配合されています。

 

アレルギー症状で一番多いのが皮膚症状です。

 

その他にも呼吸器症状や粘膜症状、消化器症状などが挙げられます。

 

 

アレルギーが起こる仕組み

 

私たちの身体には免疫があり、外部から体内に侵入してくる細菌やウイルスなどの異物(抗原)を撃退する作用があります。

 

抗原が体内に侵入すると、身体はその抗原に対抗する抗体を生成して、抗原を排除しようとします。

 

しかし2度目以降の侵入に対して免疫機能が過剰に働いてしまい、身体に異変を引き起こしてしまうことがあります。

 

その異変(症状)のことを『アレルギー』と呼びます。

 

アレルギーを引き起こすと、皮膚炎や蕁麻疹(じんましん)、発熱、ぜんそくなどの症状が現れます。

 

 

 

 

安心の無添加!12種類の添加物が使われていません

アイプリンで使われていない添加物一覧

 

美容液やコンシーラーは頻繁に使用するので、極力健康に害のないものを使いたいですよね?

 

アイプリンは配合成分だけでなく、添加物にもこだわっています。

 

非常にデリケートな目元に使用する製品なので、12種類の添加物を使用せずに作られています。

 

アイプリンなら健康に害を及ぼす恐れのある添加物を徹底的に排除しているので、安心して使い続けることができます。

 

【排除されている添加物】
合成香料、合成着色料、防腐剤、鉱物油、石油系界面活性剤、石油系キレート剤、紫外線吸収剤、エタノール、エチルヘキシルグリセリン、旧指定成分、パラベン、タルク

 

これらの添加物が身体にどのような悪影響を及ぼすのかをみていきましょう。

 

合成香料の危険性

 

天然とは異なり、人工的に精製された香料のことです。

 

同じ品質の香りを安定的・長期的に供給することができるメリットがあります。

 

その反面、健康被害を及ぼす成分が含まれている恐れがあります。

 

強すぎる香りは頭痛や吐き気、集中力が低下するなどの悪影響を及ぼすことがあります。

 

また、化学物質過敏症の場合は、香料アレルギーの症状が現れることがあります。

 

例えばアルデヒド類(ベンズアルデヒドやアニスアルデヒドなど)が挙げられます。

 

吸入や摂取した際には喉や咽頭痛、そして皮膚に塗布した際には炎症などが起こる恐れが指摘されています。

 

国連では190種類の香料成分を『危険』として分類しています。

 

 

合成着色料の危険性

 

科学的に合成された色素のことで、見た目を良くする目的で食品や化粧品などに添加されています。

 

成分表示の欄には、赤色2号や青色1号、黄色4号などのように記載されています。

 

発がん性の恐れがあるとして使用を禁止された合成着色料もあります。

 

また、日本では許可されていますが、アメリカやドイツなどの国々では使用禁止となっている成分(赤色2号・3号、黄色4号など)もあります。

 

肌に関しては、湿疹や痒みなどの皮膚炎を起こす恐れが指摘されています。

 

 

防腐剤の危険性

 

防腐剤は商品や化粧品の腐敗を防ぐために開発された添加物です。

 

化粧品は水分や油分が配合成分に含まれているため、雑菌やカビが繁殖しやすいという特徴があります。

 

そのため、防腐剤を添加して、雑菌やカビの繁殖を抑えています。

 

防腐剤としてはパラベン(パラオキシ安息香酸エステル)やデヒドロ酢酸ナトリウムなどが挙げられます。

 

ファンケルがヒトの腕にメチルパラベンを配合した化粧品を塗布した際の安全性に関する試験を実施しています。

 

試験期間は1ヶ月間にわたって毎日塗布して、1週間毎に皮膚中のメチルパラベン量を測定しました。

 

気になる試験結果ですが、使用期間が長くなるほど皮膚中に含まれるメチルパラベンの量が増加することが確認されました。

 

また、メチルパラベンを皮膚細胞に与えてその変化を評価したところ、メチルパラベンは細胞の老化によって起こる形態の変化を加速することも確認されました。

 

 

 

鉱物油の危険性

 

鉱物油は別名『ミネラルオイル』とも呼ばれていて、石油から精製される添加物です。

 

天然油よりも製造コストが安いので、価格を抑える目的で使用されるケースが多いです。

 

工業用の鉱物油には発がん性物質が含まれていると言われていて、肌に付着した場合はすぐに洗い流すように指導されています。

 

一方で、化粧品で使用される場合は精製レベルが非常に高いので、発がん物質は含まれていません。

 

そのため、鉱物油に関してはそこまで気にする必要はないと言えます。

 

鉱物油は世間のイメージが悪いことから、アイプリンを初めとした化粧品などでは使用を控えています。

 

 

石油系界面活性剤の危険性

 

界面活性剤は物質の性質を変化させる働きがあり、水分と油分を混ぜ合わせることができます。

 

そのため、シャンプーや化粧品などのさまざまな製品に使われています。

 

非常に使い勝手が良いのですが、浸透力が強すぎるというデメリットがあります。

 

皮膚のバリア機能を破壊して、細胞組織や血液中に浸透していく恐れがあります。

 

その他には痒みを感じるケースも報告されています。

 

ケラチンタンパクと結合する特徴があり、洗い流しても完全に取り除くことはできず、皮膚に吸着して残ってしまいます。

 

この残った界面活性剤が皮膚に痒みを引き起こすのです。

 

〜引用〜

皮膚刺激性が強い界面活性剤の場合、一回の接触で急性毒性皮膚炎(一次刺激性接触皮膚炎)が生じることがある。

 

皮膚刺激性が弱い界面活性剤の場合,一回の接触で皮膚炎は発症しないが、繰返し同じ部位に接触することで慢性障害性皮膚炎(刺激累積性接触皮膚炎)が生じることがある。

 

【引用文献】
井浪 義博 | 界面活性剤によって誘発される痒みとケラチノサイトによる histamine 産生に関する薬理学的研究

 

 

石油系キレート剤の危険性

 

キレート剤は水分中に溶けているカルシウムやマグネシウム、鉄などの金属イオンを封鎖する働きがあります。

 

化粧品に使用することで酸化による変色や変質などを防ぐことができます。

 

特に鉱物・石油由来のエデト酸やエデト酸塩には気を付けて下さい。

 

旧表示指定成分に指定されていて、毒性やアレルギーなどを発症する恐れがあります。

 

エデト酸を使用したヒトの皮膚感作性試験が実施されています。

 

〜引用〜

50人の被験者中3人がEDTAに陽性反応を示した(1%濃度でのパッチテスト,Raymond and Gross, 1969)。

 

これとは別に1%のEDTA濃度でパッチテスト(Rudner, 1977)が行われ、0.9%の陽性反応率(215人中)であったことが、EDTAや他の被験物質の曝露歴に関するデータを伴わないかたちでNorth American Contact Dermatitis Groupから報告されている。

 

Pevny andSchafer(1980)およびPevnyら(1981)は、1.7〜2.8%(患者743人中13人または患者345人中10人)という陽性反応率を報告している。

 

【引用記事】
European Union Risk Assessment Report Edetic Acid (EDTA)

 

 

紫外線吸収剤の危険性

 

紫外線吸収剤は紫外線を吸収して熱などのエネルギーに変換して、紫外線が皮膚の細胞に浸透するのを防ぐ働きがあります。

 

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンやメトキシケイヒ酸エチルヘキシル、オキシベンゾン-3などの成分が該当します。

 

紫外線を吸収する際に肌に刺激を与えるため、チクチクした感覚を覚えたり、赤みや湿疹などの症状が現れるケースがあります。

 

 

エタノールの危険性

 

エタノール(エチルアルコール)は無色透明の揮発性のある液体で、さまざまな成分を溶かす働きがあります。

 

化粧品に添加する場合は配合成分を均一に混ぜたり、防腐目的で使われるケースが多いですね。

 

基本的には安全性の高い添加物ですが、乾燥性敏感肌の方が使用する場合は注意が必要です。

 

アルコール分が含まれているため、肌に塗布すると刺激を感じたり、乾燥し過ぎる恐れがあります。

 

 

エチルヘキシルグリセリンの危険性

 

エチルヘキシルグリセリンとは、グリセリンに2-エチレンヘキシルアルコールを結合させたグリセリン誘導体のことです。

 

ニオイの原因となるバクテリアの成長を抑える働きがあります。

 

抗菌作用もあり、防腐剤目的で添加されるケースが多いです。

 

添加物の中では安全性が高い成分として知られています。

 

実際に海外で実施されたエチルヘキシルグリセリンに関する検証実験でも、安全性が確認されています。

 

〜検証内容と結果〜

600人の被験者を対象にして、エチルヘキシルグリセリン(0.4975%含有)を含むフェイシャルクリームを用いて検証されました。

 

誘導期間として合計10回の反復を適用しています。

 

その後の1回目の48時間チャレンジパッチと、さらに1回目から1週間後に実施した2回目の48時間チャレンジパッチ適用後において、どの被験者においても一次刺激や皮膚疲労、皮膚感作性の兆候は現れませんでした。

 

【参考記事】
Safety Assessment of Alkyl Glyceryl Ethers as Used in Cosmetics

 

 

旧指定成分の危険性

 

1980年(昭和55年)に厚生省(現厚生労働省)によって告示された、102種類の原料に香料を加えた合計103種類の成分のことです。

 

体質によって、アレルギーなどの皮膚トラブルを起こす恐れのある成分が指定されています。

 

これらの旧指定成分を化粧品に配合する際は、容器や包装に明記することが義務づけられていました。

 

1991年(平成13年)4月以降は廃止され、その代わりに全成分表示が義務化されることになりました。

 

その結果、以前よりもどの成分が危険なのかを判断することが難しくなりましたが、アイプリンでは皮膚トラブルの恐れがある旧指定成分は含まれていないので安心です。

 

 

パラベンの危険性

 

パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)は防腐剤として添加されています。

 

パラベンは上記の旧指定成分に分類されていて、悪いイメージが付いていることから、パラベンが配合されている製品の購入を敬遠する方々は大勢います。

 

しかし、実際は人体に対する毒性は低く、微生物(特にカビや酵母)に対して効果的です。

 

日本国内では化粧品基準によって、使用量の上限が1%(100gに対して1.0g)と定められています。

 

市販されている大半の化粧品において、パラベンは0.1〜0.5%という低用量で使用されているので安心して下さい。

 

〜引用〜

パラベンは以前から多くの研究者や公的機関でinvitro、in vivo試験によって、感作性、光毒性、発がん性などの安全性に関する知見が多く得られています。

 

onFood Additives, JECFA)では、メチルパラベン及びエチルパラベンの1日許容FAO/WHO合同食品添加物専門家委員会(the Joint FAO/WHO ExpertCommittee摂取量(ADI)は0〜10 mg/kg body weight/dayと認められています。

 

【参考資料】
『化粧品の安全・安心の科学-パラベン・シリコーン・新原料-』島田邦夫監修第6章化粧品におけるパラベンの効果と安全性について(p55〜p58)パラベンの安全性

 

 

タルクの危険性

 

タルクとはケイ酸マグネシウムを主成分としている滑石を微粉にしたものです。

 

皮膚に塗布すると滑りが良くなったり、吸着力もよいなどの特徴があるため、メイクの下地として使用されています。

 

例えば、フェイスパウダーやアイシャドウ、ベビーパウダーなどの製品に添加されているケースが多いですね。

 

タルクには発がん性物質のアスベスト、もしくはアスベストに非常に近い成分が混入している可能性があると指摘されています。

 

JECFA(合同食品添加物専門家会議)の見解でも、アスベスト様繊維を含んでいるタルクには発がん性があると認識しています。

 

〜JECFAの評価〜

実験動物に対するタルクの発癌性エビデンスは不十分である。

 

アスベスト様繊維を含まないタルクのヒトに対する発癌性エビデンスは不十分であるが、アスベスト様繊維を含むタルクのヒトに対する発癌性エビデンスは十分である。

 

【引用記事】
タルク | 日本医薬品添加剤協会

 

そのため、添加物としてタルクを使用する場合は、アスベスト様繊維が含まれていないタルクを採用しています。

 

タルクを使用している多くの製品では安全性をアピールするために、100%タルクやアスベスト不使用と記載されています。

 

信頼できるメーカーから販売されている場合は安心できると思いますが、それでも不安に感じる場合はタルクが含まれていない製品を購入するようにしましょう。

 

アイプリンでもタルクが使われていないので安心です。

 

 

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敏感肌の場合はパッチテストをしてから使おう

女性の手

 

上述している通り、アイプリンに配合されている成分の安全性は高く、添加物も極力排除して作られています。

 

肌への刺激が少ない美容液コンシーラーですが、肌質や刺激の感じ方には個人差があります。

 

あなたが自分自身で敏感肌だと思っている場合は、事前にパッチテストを実施することをおすすめします。

 

 

パッチテストの手順

 

パッチテストとは、皮膚アレルギーをチェックするために実施されるテストのことです。

 

実施する方法は簡単です。皮膚が薄い腕の内側にアイプリンを少量塗って、そのまま放置してください。

 

通常は塗った後48時間くらい放置して、肌に異常があるかどうかを確かめますが、そこまでする必要はありません。

 

朝起きてからアイプリンを腕の内側に塗って、夜お風呂に入るまでに異常が現れなければ大丈夫です。

 

次の日から目元に塗ってケアを始めましょう。

 

万が一痒みや腫れなどの異常が現れた場合は、使用することを控えてください。

 

使用を止めることで症状が治まっていきます。

 

 

 

安心!国内専属工場で製造しています

工場の製造風景

 

使用する製品(化粧品)の安全性を確認する際には配合成分だけでなく、どのような工場で製造されているかも気になるところです。

 

中には製造コストを抑えるために、海外の工場に委託して製造している製品もあります。

 

海外の工場は製造コストが安いというメリットがある一方で、品質管理が杜撰(ずさん)な工場がたくさんあります。

 

そのような工場で製造される場合は、生産工程で不純物が混入したりするリスクが高まります。

 

アイプリンでは品質管理にもこだわっています。

 

優れた品質と最新の衛生環境を追求するために、国内の専属工場で製造しているので安心して下さい。

 

 

GMP基準の認証を受けている工場です

 

アイプリンを製造している工場はGMP基準の認証を受けています。

 

GMP基準とは「Good Manufacturing Practice」の略称のことで、製造所(製造工場)における製造管理や品質管理の基準となっています。

 

原材料の入荷から製造、最終製品の出荷までの全ての過程において、製品が「安全」に作られて、かつ「一定の品質」が保たれるように定められています

 

基本的に、GMP基準は医薬品を対象にして作られた基準ですが、安全性にこだわる化粧品やサプリメントなどの製造メーカーでも積極的に取り入れています。

 

つまり、アイプリンは医薬品レベルの高い品質管理に基づいて製造されています。

 

 

135号GVP省令・136号GQP省令をクリアできる品質管理体制

 

さらに厚生労働省が定める135号GVP省令・136号GQP省令もクリアできるほどの品質管理体制を整えています。

 

GVP省令とは、医薬品等の製造販売後の安全管理の基準に関する省令のことです。

 

安全管理情報の収集や検討、及ぶその結果に基づく必要な措置を適正に実施するために作られています。

 

平成26年11月の薬事法改正の1つの柱としても、「安全対策の強化」が掲げられました。

 

製造販売業者におけるGVP省令に基づく確実な対応が求められています。

 

 

〜GQP省令の解説〜

GQP省令とは、製造販売業の許可要件となる医薬品(原薬を除く)等の製造販売後安全管理に関する基準のことです。

 

医薬品等の製造・販売をする際、必要な製造販売後の安全管理として、安全管理情報(医薬品等の品質・有効性・安全性に関する事項、その他医薬品等の適正な使用のための情報)の収集や検討、手順書等に基づく安全確保措置の実施等について規定しています。

 

【参考記事】
医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品の製造販売後安全管理の基準に関する省令

 

アイプリンは目元に付ける製品なので、医薬品レベルの品質管理体制が整っている国内工で製造してくれるのは嬉しいですね。

 

 

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