アイプリンの効果を成分から検証!効かない理由も解説

アイプリンで目元の変化を実感しました

 

アイプリンでは女性の目元の悩みを解消するために、選び抜かれた成分が配合されています。

 

これらの成分が青クマ・茶クマ・黒クマの全種類のクマにアプローチします。

 

目元にサッと一塗りするだけで、朝から夜までずっと効果が続きます。

 

 

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アイプリンの主な効果

 

アイプリンを使用することによって期待できる効果はたくさんありますが、主に下記の3つにまとめられます。

 

  • 7つのこだわり成分が目元にアプローチ
  • 目元美容効果が1日中続く
  • 塗るだけで簡単にカバーできる

 

7つのこだわり成分が目元にアプローチ

 

アイプリンには女性の目元の悩みを解消するために徹底的にこだわった、7つの成分が贅沢に配合されています。

 

ノーベル受賞成分EGFを含む複合型ペプチドや浸透力に優れた低分子ヒアルロン酸、究極の美肌成分フラーレンなどが配合されています。

 

それらの成分の相乗効果によって、あなたの目元にアプローチします。

 

各配合成分の効果・作用に関しては、この記事内の下部で詳しく紹介しています。

 

 

目元美容効果が1日中続く

 

アイプリンには美容液とコンシーラーの特徴がミックスされた特徴があります。

 

これらの目元美容効果が期待できる成分を、コンシーラーとして使用することで目元に浸透していき、1日中働きかけてくれます。

 

コンシーラーと美容液を別々に塗る必要がないので、毎日のケアがとっても簡単になります。

 

毎日仕事や家事で忙しいあなたでも続けられるのではないでしょうか^^

 

 

塗るだけで簡単にカバーできる

 

美容液は美肌効果が期待できる一方で、即効性はありません。

 

1日や2日使ったくらいでは全然効果を実感できませんよね?

 

効果を実感するためにはある程度の期間にわたって、継続して使い続ける必要があります。

 

その点アイプリンは使い勝手が良いです。

 

コンシーラーとしての働きもあるので、目元に塗った瞬間からクマやシワ、シミなどを隠すことができます。

 

アイプリンなら外出する前に塗るだけで簡単に悩みが解消できます。

 

目元のコンプレックスから解消されて、なりたい理想のあなたに変身することができます。

 

 

 

目元に年齢感が現れる原因は3つあります

今すぐに解消したい目元の悩み

 

目のクマに悩まされる原因は、下記の3つが挙げられます。

 

  • 血行不良
  • 目のたるみ
  • 色素沈着

 

血行不良

 

身体のさまざまな部位には血管が通っていますが、目元にも多くの毛細血管があります。

 

通常の血液は鮮やかな赤色をしていますが、血行不良になると、酸素を運搬する力が不足してしまいます。

 

血行不良になる原因としては、睡眠不足や疲労、スマホやパソコンの使い過ぎ、ストレスなどが挙げられます。

 

血液中の酸素が不足すると、血の色が黒ずんできます。

 

目元の皮膚は他の部位よりも薄いため、皮膚の下から透けて見える血液が青黒くくすんで見えます。

 

世間では『青クマ』と呼ばれています。

 

 

目のたるみ

 

目の下には眼窩脂肪(がんかしぼう)という脂肪があります。いわゆる『涙袋(なみだぶくろ)』と呼ばれています。

 

加齢(老化)によって、この眼窩脂肪(がんかしぼう)を支えている筋肉が弱くなります。

 

筋肉が弱くなることで眼窩脂肪が圧迫されて、重力によって目元の皮膚が垂れ下がって(前に飛び出して)たるみができます。

 

そのたるみ部分に光による影ができることで、クマ(黒クマ)ができてしまうのです。

 

また、目元のハリがなくなることによって、余計にクマが目立ちます。

 

無理にメイクで隠そうとすると、厚塗りになってしまう恐れがあります…(汗)

 

 

色素沈着

 

色素沈着も目元のクマの原因となります。

 

日頃から目が痒くなると強い力で擦(こす)ったり、化粧をゴシゴシと落としたりしていると、その刺激が慢性的な炎症となって、色素沈着を起こしやすくなります。

 

この色素沈着によって、目元に茶色のくすみやシミができてしまいます。

 

その他には肌が乾燥することによる水分不足で色素沈着が起こることもあります。

 

特にアトピーがあったり、肌荒れをしやすい場合は要注意です。

 

 

3つの原因全てにアプローチできる

 

アイプリンではこれら3つの原因全てにアプローチすることができます。

 

どの種類のクマ(青クマ、黒クマ、茶クマ)に悩んでいても安心です。

 

クマの種類 主な原因
青クマ 血行不良
黒クマ 目のたるみ
茶クマ 色素沈着

 

ここからアイプリンに含まれている配合成分の効果・作用について詳しくみていきましょう。

 

 

 

EGFの効果・作用

ノーベル賞受賞成分EGFを含む6種類の複合型ペプチドで目元本来の美しさをケア

 

EGF(Epidermal Growth Factor)とは、日本語では上皮成長因子などと訳されます。

 

私たち人間や哺乳類の体内に存在している因子で、53個のアミノ酸から形成されるタンパク質の一種です。

 

EGFを発見したスタンレー・コーエン博士は1986年にノーベル化学賞を受賞しました。

 

2005年に厚生労働省が化粧品における使用の許可をして、成分表示「ヒトオリゴペプチド-1」として登録されました。

 

 

皮膚の弾力性を高める

 

EGFはお肌の調子を整えるために重要な役割を担っています。

 

アメリカで行われた臨床試験では、EGFを60日間使用した後の細胞は、細胞量を大幅に増加させることが実証されました。

 

一般的に人間の皮膚は25歳を過ぎたあたりから再生能力が低下するといわれています。

 

そこでEGFを定期的に補給することで皮膚細胞や毛根細胞を活性化させ、シミや色素沈着を予防して皮膚の弾力性を高める効果が期待できます。

 

【参考文献】
h-EGF 資料

 

 

各ペプチド成分の効果・作用

 

アイプリンではEGFだけでなく、その他に5種類の複合型ペプチドを組み合わせることで、目元本来の美しさをケアします。

 

それぞれの成分の主な働きは下記のとおりです。

 

成分名 主な効果・作用
EGF(ヒトオリゴペプチド-1) 表皮に働きかける
パルミトイルテトラペプチド-1 潤いを与える
ジペプチド-2 皮膚コンディションを整える
オリゴペプチド-20 目元を若々しくする
アセチルデカペプチド-3 透明感のあるお肌を作り上げる
パルミトイルトリペプチド-1 肌の弾力をアップさせる

 

 

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低分子ヒアルロン酸の効果・作用

従来のヒアルロン酸の約2倍の浸透性をもつ低分子ヒアルロン酸を配合

 

アイプリンでは肌に潤いを与えるために、低分子ヒアルロン酸を配合しています。

 

通常のヒアルロン酸は優れた保湿作用があるのですが、高分子という特徴があるため、肌に浸透しにくいという特徴があります。

 

そこで分量が1万分以下の超低分子のヒアルロン酸を採用することで、従来のヒアルロン酸よりも約2倍の浸透性を実現しました。

 

表面に水分を含んだ膜を形成して、水分を角質層までじっくりと浸透させます。

 

肌の内側から潤いとハリを与えて、色素沈着の原因となる乾燥を防ぎます。

 

〜引用〜

ピアルロン酸ナトリウム (以下HAと略す) は水と強く親和し, 粘稠なゲル状を形成することが知られている。

 

HAの吸・保湿試験を行ったところ、グリセリンやPCA-Na程の吸湿性はないが、保湿力にすぐれ、かつ柔軟で強い高分子成膜性を有し皮上に保水・保護膜を形成する。

 

【引用記事】
ヒアルロン酸ナトリウムの保湿性

 

 

 

フラーレンの効果・作用

究極の美肌成分フラーレンが年齢による肌悩みへアプローチ

 

フラーレンはダイヤモンドと同じ炭素の同素体(同一元素だけで構成される分子)です。

 

1996年にクロトー博士などがフラーレンの発見における功績でノーベル化学賞を受賞したことがきっかけで注目を集めている成分です。

 

抗酸化作用に優れていて、ビタミンCの約172倍と言われています。

 

肌が酸化することで老化が進行します。紫外線を浴びると皮膚の組織内に活性酸素が発生します。

 

細胞の酸化を防ぐためにチロシナーゼが代わりに酸化するのですが、メラニン色素の素になるため、メラニン色素が生成されてしまいます。

 

その結果、肌がターンオーバーする際にシミやくすみとなって肌の表面に現れてきます。

 

フラーレンは肌の酸化を促す活性酸素を無害化する働きがあるので、さまざまな美容効果が期待できます。

 

具体的には美白効果や保湿効果、毛穴の引き締め効果が期待できます。

 

年齢肌や肌トラブルを改善して、若々しい肌を取り戻すことができます。

 

 

美白効果

 

フラーレンには活性酸素を無害化する働きがあるため、メラニン色素の生成を抑えることができます。

 

シミの原因を取り除くことによって、美肌効果を実感することができます。

 

実際にフラーレンの美白効果を確かめる試験も実施されています。

 

〜臨床試験〜

18名の女性に水溶性フラーレンRadical Spongeを1%配合した美容ジェルを毎日朝晩2回、顔全体に塗ってもらいました。

 

使用前、4週間後、8週間後に分光色差計で頬の色を観察しました。

 

気になる結果ですが、肌の色を表すメラニンインデックスが低下して、客観的に美白効果が確認されました。

 

【参考文献】
村上美緒,前田憲寿:Cosme Tech Japan, 3(2), 90-91 (2012)

 

 

保湿効果

 

健康的な肌を維持するためには保湿は欠かせません。

 

肌が乾燥することで色素沈着を起こすこともあり、肌荒れを起こるだけでなくクマの原因となります。

 

フラーレンには肌の角質層を整えてバリア機能を改善する働きがあり、肌の保湿力を高める効果があることが臨床試験によって確認されています。

 

〜バリア機能の回復率の評価〜

被験者10名の前腕内側部の皮膚から水分蒸散量を測定することでバリア機能の回復率を評価します。

 

その後テープストリップ法という手法を用いて、前腕内側部の角層を剥離して肌荒れを引き起こしてから、再び水分蒸散量を測定しました。

 

そして水溶性フラーレンRadical Sponge1%を配合した精製水、および、対照としてフラーレンを含まない精製水を朝、晩の1日2回に分けて指定した部位に塗布してもらい、毎日対象部位を洗浄してから、水分蒸散量を測定してバリア回復率を評価しました。

 

テープストリップ法を実施してから2〜3日後に、水溶性フラーレンRadical Spongeを塗布した部位のバリア回復率は、精製水を塗布した部位と比較して有意に増加しました。

 

この結果から、フラーレンが肌のバリア機能を回復させる効果があることが明らかになりました。

 

〜角層水分量の評価〜
上記のテープストリップ法を実施した後、被験物質(水溶性フラーレンRadical Sponge1%)を前腕内側部に1日2回のペースで合計5日間にわたって塗付し、経表皮水分蒸散量(TEWL)及び角層水分量を測定しました。

 

「Moist Fullerene」に関しては、バリア機能が低下した肌に対しても角層水分量を有意に維持させ、バリア機能の回復を促進させる働きがあることが分かりました。

 

【参考文献】
Murakami, M et al:Photodermatol Photoimmunol Photmed, 29(1), 196-203 (2013)

 

 

毛穴の引き締め効果

 

紫外線を浴びることでメラノサイトやケラチノサイトから誘導されるPGE2の産生をフラーレンが抑制します。

 

その結果、毛穴周辺のメラニン合成が抑制されることによって、目立つ毛穴が減少させることができます。

 

ビタミンC60バイオリサーチ株式会社では第15回日本抗加齢医学会総会において、「フラーレンによって目立っていた毛穴を減少させる効果を確認した」ことを発表しました。

 

フラーレンの目立つ毛穴の改善効果を確かめる実験が行われました。

 

日本人女性10名(中間値46歳)を対象にして、フラーレン配合ローションを朝晩洗顔後に2回、2カ月間塗布してもらいました。

 

試験開始前と2カ月後に、計測機器『VISIA※』を使用して目立つ毛穴の数を測定しました。

 

フラーレン配合ローションの使用により、頬部の目立つ毛穴は塗布前と比べて17.6%も減少しました。

 

※VISIAは写真撮影と「しみ」「しわ」「毛穴」等の解析ができる機器です

 

【参考記事】
フラーレンにより目立つ毛穴を17%減少〜第15回日本抗加齢医学会総会にて発表〜

 

 

 

プロテオグリカンの効果・作用

新美容成分プロテオグリカンが目元にみずみずしい潤いを与えぷるんとしたハリと弾力を!

 

『プロテオ』はプロテインを意味していて、タンパク質のことです。『グリカン』は多糖類を意味しています。

 

つまり、プロテオグリカンとはタンパク質と糖(グリコサミノグリカン糖鎖)の複合体のことで、糖タンパク質の一種です。

 

私たちの体内では皮膚や軟骨などに存在しています。

 

 

EGF様作用

 

プロテオグリカンにはEGF様作用があります。

 

EGF(Epidermal Growth Factor)とは「上皮細胞増殖成長因子」と呼ばれていて、細胞の成長と増殖の調整において重要な役割を担っています。

 

しかし、EGFは年齢を重ねるにつれて徐々に減少していきます。

 

個人差はありますが、20代後半から急激に減少し始め、70代では20代の6分の1程度にまで減少します。

 

体内からEGFが減少することで細胞の再生能力が低下していき、ターンオーバーを遅らせて肌老化の原因となります。

 

プロテオグリカンのEGF様作用によって、肌のターンオーバーを正常にして健康な肌を維持することができます。

 

 

 

ヒアルロン酸・コラーゲン生成促進作用

 

プロテオグリカンにはヒアルロン酸やコラーゲンを生成する働きもあります。

 

コラーゲンやヒアルロン酸と同様に細胞外マトリックスを作り、身体組織を維持する役割を担っています。

 

ヒアルロン酸の約130%という優れた保水力があり、コラーゲンとヒアルロン酸の効果をサポートしてくれます。

 

皮膚の保水作用を高めることで、ハリや弾力がアップして若々しい肌を維持することができます。

 

年齢や乾燥が気になる目元へ働きかけます。目元にみずみずしい潤いを与えて、プルンッとしたハリと弾力を与えてくれます。

 

プロテオグリカンは以前まで1gあたり3,000万円もする高級美容原料でしたが、技術力の進歩で製造コストが抑えられた結果、一般的なスキンケア商品にも配合することが可能になりました。

 

 

 

アスタキサンチンの効果・作用

ビタミンCの6,000倍の抗酸化作用を持つアスタキサンチンが紫外線によるダメージの連鎖をストップ

 

アスタキサンチンはリコピンやβカロテンなどといったカロテノイドの一種です。

 

1938年にリヒャルト・クーンらによって発見された色素物質です。

 

アスタキサンチンは抗酸化作用に優れています。

 

ビタミンCの約6,000倍、コエンザイムQ10の約800倍、ビタミンEの約500倍もの抗酸化作用を有しています(驚)

 

アスタキサンチンが他の成分よりも抗酸化作用に優れている理由は、細胞膜に取り込まれる際の配置が特殊であるためです。

 

少し分かりにくいと思いますが、細胞膜の中心部と膜内表面部の両方から抗酸化力を発揮することができます。

 

アスタキサンチンは細胞膜全体で抗酸化作用を発揮して、活性酸素から守ってくれます。

 

細胞膜の破損を防いで細胞の外郭をしっかりと保護してくれるので、健康な肌を維持することができます。

 

【参考文献】
W.Miki: Biological functions and activities of animal carotenoids, Pure Appl. Chem., 63,141-146(1991).

 

 

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7種類のボタニカル成分を配合

 

アイプリンでは7種類のボタニカル成分が配合されています。

 

これらの成分が組み合わさることで、エイジングの目元悩みをケアしてくれます。

 

【7種類のボタニカル成分】
セージ葉エキス、カニナバラ果実エキス、ビルベリー葉エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、アーチチョーク葉エキス、ネムノキ樹皮エキス

 

 

セージ葉エキス

セージ

 

シソ科アキギリ属のセージ(サルビア)の全草から抽出されるエキスです。

 

フラボノイドやタンニンなどのポリフェノールやシネオール、サポニンなどが含まれています。

 

一般的にはハーブティーやアロマテラピー、肉料理の臭み消しなどに利用されています。

 

 

抗炎症作用・抗アレルギー作用

セージ葉エキスにはNGF阻害による抗炎症作用や抗アレルギー作用があります。

 

NGFとは神経成長因子のことです。

 

乾燥肌や敏感肌、アトピー性皮膚炎などが起こる原因は、表皮内に多くの知覚神経線維が伸びてくることが共通しています。

 

この知覚神経線維は表皮細胞から生み出されるNGFが関与しています。

 

つまり、NGFの働きを阻害することで、知覚神経繊維の伸長を抑えることによって、炎症やアレルギーの発症を抑えることができるのです。

 

セージ葉エキスの働きで炎症やアレルギーによる肌トラブルを防ぎ、健康な肌の状態を維持することができます。

 

参考までに抗炎症作用・抗アレルギー作用の根拠となる大正製薬から公開された情報を紹介します。

 

〜2011年に大正製薬から報告された情報〜

神経突起伸長試験キットを使用して、NGF(300ng/mL)および各生薬エキス(細切りにし10倍量(w/v)のエタノール:水混合液を1:1の割合で沸騰後30分間抽出・ろ過した後、エタノールを除去したもの)にPC12細胞懸濁液(100μL)添加します。

 

そして3日間にわたって培養して細胞突起量を測定したところ、以下の4種類が高い阻害作用を示しました。

 

生薬名 阻害率
ゲンノショウコ 78.7%
ホップ 95.9%
ローズマリー 91.4%
セージ 98.4%

 

さらに皮膚炎の症状があるマウスの背部に上記4種類の生薬エキス10%を含むエタノール溶液100μLを1日1回、週5回を7週間にわたって塗布しました。

 

皮膚の観察を1週間に1回行ない、皮膚炎症状態および皮膚水分蒸散量を測定しました。

 

試験の結果ですが、4種類全ての生薬エキスで有意な炎症抑制作用が認められ、さらに皮膚水分蒸散量も抑制傾向がありました。

 

特にホップを塗布したグループでは有意な皮膚水分蒸散量抑制作用が認められました。

 

【参考文献】
高野 憲一、他(2011)「生薬エキスのアトピー性皮膚炎モデルマウス皮膚炎症状に対する作用」YAKUGAKU ZASSHI(131)(4),581-586.

 

 

カニナバラ果実エキス

ローズヒップ

 

カニナバラは南米のチリやペルーの山脈地帯などに自生している野バラの一種で、『ドッグローズ』や『ローズヒップ』とも呼ばれています。

 

その果実にはオレイン酸やリノール酸、リノレン酸などの必須脂肪酸やビタミン類(B群、C、カロテン、ルチン)、ミネラルなどが含まれています。

 

抗酸化作用

 

カニナバラ果実エキスにはレモンの20〜40倍のビタミンCが含まれています。

 

ビタミンCには抗酸化作用や色素沈着抑制作用があり、美肌効果が期待できます。

 

 

色素沈着作用

 

2002年に花王から公開された情報によると、野バラの抽出物にはSCF結合阻害活性があることが分かりました。

 

SCFは肝細胞増殖因子のことで、SCFがメラノサイトに存在するSCF受容体のc-kitレセプターに輸送され結合されることによって、肥満細胞が増殖します。

 

その結果、アトピー性皮膚炎が引き起こされたり、メラニン合成が活性化して、シミやくすみの原因となります。

 

つまり、SCF結合阻害活性によってシミやくすみの発生を防ぐことができます。

 

〜花王の公開情報〜

ヒト培養メラノサイトを用いたin vitro試験においてさまざまな植物抽出物を1%濃度で添加して、SCF/c-kitの特異的結合量を測定しました。

 

野バラ抽出物には、c-kitレセプターに対するSCFの結合阻害活性を有する(SCF結合阻害率17%)ことが認められました。

 

【参考文献】
花王株式会社(2002)「SCF結合阻害剤」特開2002-302451.

 

 

角質水分量増加による保湿作用

 

カニナバラ果実エキスには角質の水分量を増加させる働きがあり、肌の保湿を高めることもできます。

 

肌の乾燥を防いで、潤いを与えてくれます。目元の乾燥は色素沈着の原因となり、クマが現れやすくなります。

 

 

ビルベリー葉エキス

ビルベリー

 

ツツジ科スノキ属のビルベリーという植物の葉から抽出されたエキスです。

 

アントシアニン(ポリフェノールの一種)が豊富で、一般的に栽培されているブルーベリーの約5倍も含まれています。

 

その他にもカテキンやプロアントシアニジン、鉄分、マンガン、クロムなどが含まれています。

 

ビルベリー葉エキスには肌の潤いやハリ・弾力を保つ働き、さらには肌荒れを防ぐなどの効果があることが判明して、近年注目を集めています。

 

 

シワ・たるみを防ぐ効果

 

シワやたるみの原因となるコラゲナーゼやエラスターゼという物質を阻害する働きがあります。

 

真皮内に存在しているコラーゲンやエラスチンを保護して、シワやたるみを抑制します。

 

【コラゲナーゼとエラスターゼの働き】
コラゲナーゼには活性酸素やコラーゲンを分解させる働きがあります。

 

一方のエラスターゼにはエラスチンを分解させる働きがあります。

 

コラーゲンやエラスチンが分解されることで断片化や変性が起こり、皮膚の弾力性が低下して、シミやたるみの肌トラブルを引き起こします。

 

 

美白効果

 

ビルベリー葉エキスに含まれているプロアントシアニジンはメラニン色素の生成を抑える働きがあります。

 

さらに紫外線を吸収する働きがあり、紫外線による肌ダメージを抑えることができます。

 

これらの働きによってシミやそばかすなどの発生を抑制して、美肌を維持することができます

 

 

抗酸化作用

 

ビルベリー葉エキスには抗酸化作用も期待できます。

 

2006年に一丸ファルコスが実施した検証実験で、ビルベリー葉エキスにSOD様活性促進とグルタチオン産生促進による抗酸化作用が確認されています。

 

〜検証実験〜

ビルベリー葉エキスを0.5%と1.0%添加したヒト皮膚線維芽細胞を24時間培養して、細胞を粉砕後に細胞内グルタチオン量および細胞抽出液のタンパク量を測定しました。

 

そして、タンパク量あたりのグルタチオン酸の量を算出しました。

 

0.5%と1.0%のどちらのビルベリー葉エキスを添加した場合においても、グルタチオン量の促進を確認しました。

 

【参考資料】
GABA合成酵素(GAD)を活性化するビルベリーエキスの抗老化作用(2006年)

 

グルタチオンという物質は過酸化水素を消去するグルタチオンペルオキシターゼの重要な因子です。

 

聞き慣れない単語が出てきて難しいですが、ビルベリー葉エキスによって皮膚の抗酸化機能を高められることが分かりました。

 

 

ラベンダー花エキス

ラベンダー

 

ラベンダーはシソ科ラヴァンドラ属の植物です。

 

主に精油(酢酸リナリル、リナロール)やタンニン、フラボノイドなどが含まれています。

 

アロマオイルとして人気があり、ラベンダーの香りを嗅ぐことでリラックス効果が得られます。

 

〜引用〜

ラベンダーの香りは自律神経に対しては副交感神経を刺激し、血漿グリセロル値と体温、血圧を低下させ、摂食量と体重を増加させた。

 

脳波において自発脳波ではα波が増加しリラクゼーション効果が高いことが示された。

 

【引用記事】
ラベンダーの香りと神経機能に関する文献的研究

 

 

抗菌・消炎作用

 

また、ラベンダー花エキスには抗菌作用があり、雑菌や外的な刺激によって肌の状態が悪化するのを防いでくれます。

 

その他には消炎作用もあります。

 

紫外線などの外的な刺激を受けて肌が炎症しますが、そのまま放置していると、シミやシワができやすくなります。

 

ラベンダー花エキスの消炎作用によって炎症を抑えることで、シミやシワを予防することができます。

 

 

ローズマリー葉エキス

ローズマリー

 

ローズマリーはシソ科マンネンロウ属のの植物で、その葉から抽出されたエキスです。

 

ジテルペン化合物(カルノシン酸、カルノソール、ロスマノール)やポリフェノール類(ロスマリン酸)、フラボノイド類(ルテオリン)などが含まれています。

 

ローズマリー葉エキスを化粧品として使用する場合は、肌の毛穴を引き締める効果があります。

 

収れん作用によって、毛穴を引き締めて炎症を抑えてくれます。

 

 

抗老化作用

 

ローズマリー葉エキスには、エラスターゼ活性阻害による抗老化作用が検証実験によって認められています。

 

エラスターゼの働きを抑えてエラスチンを守り、皮膚のハリや弾力を維持します。

 

肌の老化を防いで、若々しい肌をキープすることができます。

 

〜検証実験〜

2000年にノエビアから公開された検証実験によると、in vitro 試験を用いてエタノール抽出したワレモコウ根、イタドリ根、メリッサ葉、ローズマリー葉、ベニバナ花、ショウガ根茎のそれぞれに100μg/mLにおけるエラスターゼ活性阻害率を測定しました。

 

ローズマリー葉エキスには100μg/mLで20%以上の有意なエラスターゼ阻害率を示しました。

 

【参考資料】
株式会社ノエビア(2000)「エラスターゼ阻害剤、及びこれを含有して成る老化防止用皮膚外用剤」特開2000-319189.

 

 

アーチチョーク葉エキス

アーチチョーク

 

アーチチョーク(アーティチョーク)はヨーロッパ地中海沿岸が原産のキク科チョウセンアザミ属の植物です。

 

アーチチョークの葉から抽出されるエキスにはシナロピクリンが含まれています。

 

シナロピクリンには肌荒れを防いだり、ハリや弾力をアップさせるなどの美肌効果があります。

 

具体的にはNF-κBというタンパク質(転写因子)の働きを抑制することができます。

 

NF-κBが活性化すると炎症性サイトカインの産生が促され、炎症やメラニンの生成などが起こります。

 

シナロピクリンがNF-κBの働きを抑制することで、炎症やシミ、くすみの発生を抑えてくれます。

 

 

 

ネムノキ樹皮エキス

ネムノキ

 

ネムノキはマメ科ネムノキ亜科の植物で、日本を含めアジアの幅広いエリアで生息しています。

 

コラーゲンやエラスチンの変質原因にアプローチをして、透明感のある若々しい肌に導きます。

 

ナリス化粧品は研究によって、ネムノキの樹皮から抽出される成分にコラーゲンの老化を回復する作用があることを確認しました。

 

〜引用〜

試験では、「ネムの木」を部位(花・樹皮)別・抽出法(水・エタノール)別にそれぞれ揃え、老化した細胞の機能を回復させる機能を調べた。

 

その結果、ネムの木の樹皮を水で抽出したエキスに、最も高いコラーゲン修復効果が確認された。

 

またHSP47の発現量については、ネム樹皮抽出エキスを添加すると、若い細胞と同等の産生量まで回復することが認められた。

 

【引用記事】
ナリス化粧品、ネムの木の樹皮抽出物にコラーゲンの老化回復作用を確認

 

HSP47(ヒートショックプロテイン47)はコラーゲンを生成する過程で欠かせない分子で、コラーゲンをはじめとするタンパク質の構造を正しく整える働きがあります。

 

 

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6種類の美容成分を厳選配合

6種類の美容成分(プラセンタエキス、セラミド、オリーブオイル、コラーゲン、スクワラン、ビタミンE)

 

アイプリンでは実感を高めるために6種類の美容成分を配合しています。

 

これらの美容成分の働きによって、目元の悩みを強力にサポートします。

 

【6種類の美容成分】
プラセンタエキス、セラミド、オリーブオイル、コラーゲン、スクワラン、ビタミンE

 

プラセンタエキス

 

プラセンタは哺乳類の胎盤に存在している成分です。

 

お腹にいる胎児に栄養を与える大切な働きがあるので、さまざまな効果が期待できます。

 

タンパク質や糖質、脂質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素が豊富に含まれています。

 

美肌効果に関しては、血行促進作用や色素沈着抑制作用がなどが挙げられます。

 

 

血行促進作用

 

わたしたちの身体は血液から栄養を吸収します。

 

プラセンタは血行促進作用があり、肌の細胞一つひとつに栄養を供給します。

 

肌のターンオーバーを正常にして、健康な肌に整えてくれます。

 

 

色素沈着作用

 

プラセンタエキスにはメラニン合成を促すチロシナーゼやDHICA(ジヒドロキシインドールカルボン酸)の働きを阻害する作用があります。

 

これらの働きを阻害することによってメラニン合成を防ぎ、シミやくすみ、クマを予防・改善することができます。

 

〜1982年 京都薬科大学第1生化学教室と寿ケミカル試験研究室の共同研究〜

in vitro試験においてドーパを基質として酸素吸収測定によって、プラセンタエキスのチロシナーゼ活性阻害率を検討した検証結果が報告されています。

 

陽性対照としてチロシナーゼ活性阻害剤として知られているPABA(パラアミノ安息香酸)およびKCN(シアン化カリウム)を用いた。

 

それぞれのチロシナーゼ活性阻害率はKCNが95%以上、PABAが約50%およびプラセンタエキスが約20%でした。

 

またプラセンタエキスのチロシナーゼ活性阻害利率は、3.5mL中に1mL以上添加してもそれ以上の効果は期待できませんでした。

 

次にチロシンを基質として酸素吸収測定によって、プラセンタエキスのチロシナーゼ活性阻害率を検討したところ、反応の初期には約60%におよぶ阻害効果が認められました。

 

これらの結果から、プラセンタエキスは『チロシン→ドーパ間』の反応と『ドーパ→ドーパキノン間』の反応では、『チロシン→ドーパ間』のチロシナーゼ活性を著しく阻害することが認められました。

 

【参考文献】
今原 広次, 他(1982)「メラニン形成におよぼすプラセンタエキストラクトの影響」日本化粧品技術者会誌(16)(1),10-14.

 

〜2001年 ニチレイバイオサイエンス開発センターの検証報告〜

in vitro試験において、B16メラノーマ細胞を用いて0〜3%ブタ由来プラセンタエキスのメラニン色素生成抑制試験を実施したところ、0.25%濃度で7%、0.5%濃度で12%、1.5%濃度で15%、3%濃度で18%のメラニン色素生成抑制率を示しました。

 

この検証結果からプラセンタエキスにメラニン色素生成抑制効果が確認されました。

 

【参考文献】
永峰 賢一, 他(2001)「ブタ由来水溶性プラセンタエキスの開発とその特性」Fragrance Journal(29)(11),34-41.

 

 

セラミド

 

セラミドはスフィンゴ脂質の一種で、スフィンゴシンと脂肪酸がアミド結合した化合物群の総称です。

 

表皮の一番上の層(表皮の角質層)に存在していて、細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質です。

 

わたしたちの肌は外部の刺激から守るためにバリア機能が備わっています。

 

このバリア機能を正常に働かせるためにセラミドは重要な役割を担っています。

 

セラミドのバリア機能に関しては、1995年〜1996年にわたってカリフォルニア医科大学皮膚科によって実施された研究結果が参考になります。

 

〜研究結果〜

細胞間脂質を構成するセラミドとコレステロール、遊離脂肪酸の3種の脂質の外用効果を検討した研究です。

 

まずは最初に皮膚バリアをアセトンなどで破壊した後、これらの脂質を塗布してその後の回復速度を評価しました。

 

気になる結果ですが、それぞれ単独で塗布した場合は、どの脂質においてもバリアの回復は遅れ、さらに2種類を混合して塗布した場合にも回復スピードは遅くなりました。

 

その一方で、3種類の脂質を適当な比率で混合して塗布した場合、回復スピードが促進されました。

 

これらの結果を考慮すると、生体に存在する脂質をバランスをとって外用することによって、表皮が本来もっているバリア回復力を高めることができる可能性が示されました。

 

【参考文献】
・Mao-Qiang M, et al(1995年)「Exogenous nonphysiologic vs physiologic lipids. Divergent mechanisms for correction of permeability barrier dysfunction.」Archive of Dermatology(131)(7),809-816.
・Mao-Qiang M, et al(1996年)「Optimization of physiological lipid mixtures for barrier repair.」Journal of Investigate Dermatology(106)(5),1096-1101.

 

 

オリーブオイル

 

文字通り、オリーブの果実から抽出されるオイルのことです。

 

オレイン酸やパルミチン酸、ステアリン酸、リノール酸、さらにはポリフェノール(オレオカンタール、オレウロペイン)、ビタミン類(A、E)などが含まれています。

 

オリーブオイルは便秘を解消したり、血圧やコレステロールを下げる作用などがありますが、肌にも効果があります。

 

 

保湿作用

 

オリーブオイルは食用としてだけでなく、皮膚を保護する目的でも使用されています。

 

古代ギリシャ時代から擦り傷や切り傷、火傷などの治療や、日焼け止め、肌荒れ防止などに使われてきた歴史があります。

 

他のオイルと比較して油膜が薄く広がるという特性を活かして考案されました。

 

さらにオリーブオイルに含まれているオレイン酸は人間の皮脂と似ている特徴があります。

 

そのため、他の成分の皮膚への吸収をして、化粧品の保湿作用を高めてくれます。

 

つまり、アイプリンに配合されている成分の保湿作用をアップさせる効果が期待できます。

 

高齢者の乾燥肌(ドライスキン)に対するオリーブオイル塗布の効果について検証した実験が行われています。

 

皮膚の水分量、保湿性が低下した高齢者に対して、オリーブオイルの継続的な塗布をしたところ、皮膚水分量の増大と水分蒸散を抑制(バリア性向上)することが確かめられました。

 

 

 

抗酸化作用

 

オリーブオイルにはポリフェノールも含まれています。

 

ポリフェノールは抗酸化作用があり、肌を酸化から守ってくれます。

 

肌は酸化をすることで老化が進行していきます。

 

紫外線やストレス、喫煙などによって体内で活性酸素が生成されて、酸化を引き起こします。

 

ポリフェノールの働きで老化を防いで、若々しい肌を維持することができます。

 

 

コラーゲン

 

コラーゲンはタンパク質の一種で、身体を構成する全てのタンパク質の30%近くを占めています。

 

肌の真皮部分には線維芽細胞から合成されます。

 

水分をたくさん含んだヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などを維持・保護する役割を担っています。

 

肌に多くの水分を保持することができるため、ハリと弾力を与えてくれます。

 

コラーゲンは肌のハリや骨のしなやかさ、スムーズな関節の動きなどを維持するためには重要な成分ですが、年齢を重ねるにつれてコラーゲンを生成する働きが弱まってきます。

 

いつまでも若々しい肌を維持するためにはコラーゲンを補う必要があります。

 

【参考文献】
朝田 康夫(2002)「真皮の構造は」美容皮膚科学事典,30.

 

 

スクワラン

 

スクワランは油脂の一種で、深海産のサメの肝臓に含まれる油脂 (肝油) を採取して、科学的に安定させた成分です。

 

また、オリーブやサトウキビ、トウモロコシなどから採取する植物性のスクワランも存在します。

 

人間の皮膚にはこのスクワランと同じ成分(スクワレン)が約10%存在しています。

 

皮膚への浸透性や潤滑性に優れています。

 

スクワレンは酸化しやすい特徴があるのですが、スクワランは肌の上に塗っても酸化を防いで安定的な状態をキープすることができるため、化粧品などに配合されるケースが多いです。

 

 

保湿作用

 

スクワランは水分や汗と混じり合うことで肌の表面に皮脂膜を形成します。

 

細胞間の脂質と馴染むことによって、肌のバリア機能を高めます。

 

この皮脂膜の働きによって肌に含まれている水分の蒸発を防いで、潤いをキープすることができます。

 

体内に存在しているスクワレンは年齢を重ねるにつれて徐々に減少していきます。

 

肌のバリア機能も弱まってくることで、乾燥肌になったり、シミやたるみ、シワの原因となります。

 

 

ビタミンE

 

ビタミンEは脂溶性ビタミンの1種です。

 

抗酸化作用や毛細血管の拡張作用などの働きがあります。

 

 

抗酸化作用

 

抗酸化作用に優れていて、活性酸素を除去する働きがあります。

 

脂溶性ビタミンということで、脂分で構成されている細胞膜に存在していて、活性酸素から肌を守ってくれます。

 

老化の進行を防いで、若々しい肌を維持することができます。

 

 

毛細血管の拡張作用

 

ビタミンEには毛細血管を拡張させる働きもあります。

 

私たちの身体は血液から栄養を吸収して成長していくため、血管が拡張することで血流が促されて、栄養を吸収しやすくなります。

 

肌に関しては血行不良を改善して、健康な肌を取り戻すことができます。

 

 

 

アイプリンが効かない理由

×マークを持った女性

 

アイプリンは優れた効果を実感できる美容液コンシーラーですが、中には効果を実感できない(効かない)という声もあります。

 

コンシーラーとしての効果に関しては塗った瞬間から実感できるので、効果を実感できないと感じることはないと思います。

 

「アイプリンが効かない」とコメントしている大半の方々は、美容液としての効果のことを述べています。

 

 

3ヶ月以上使用していない

 

美容液としての効果は即効性はありません。

 

アイプリンを1本使い切ったくらいでは美容効果を実感することは難しいです。

 

毎日目元に塗り続けることによって、徐々に効果が現れてきます。

 

使用期間が長ければ長いほど効果を実感している方々が多いですね。

 

個人差はありますが、3〜6ヶ月くらい続けることで美容効果を実感できます。

 

アイプリンの公式サイト内に期間毎に応じた実感割合が掲載されていたので紹介します。

 

使い始めて2〜4ヶ月の期間では全体の25.3%の方々が効果を実感しています。

 

5ヶ月以上使用している場合は全体の93.1%の方々が効果を実感しています。

 

使用期間 実感した割合
2〜4ヶ月 25.3%
5ヶ月以降 93.1%

 

これらの結果から、本気でアイプリンの効果を実感したいのであれば、5〜6ヶ月程度は使い続けることをおすすめします。

 

 

毎日継続して使っていない

アイプリンを気が向いた時だけ使用している場合も効果が現れにくいです。

 

目元のクマを解消するためには、アイプリンに配合されている成分を毎日継続して浸透させる必要があります。

 

毎日忙しいと思いますが、目元にサッと一塗りするだけで良いので、頑張って毎日塗るようにしましょう。

 

 

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